19日 2月 2018
知っていたけれど気にしなかったようなことでも、ちょっと違った目のつけどころからの紹介だったりすると、自分でも興味が持てるかもしれない、なんて思ったりもします。 世の中には、頻繁に話題にされることと、そうでないことがあります。 少し気になるのは、それらの間に格差のようなものが生まれやしないか、ということです。...
18日 2月 2018
僕たちには、わからないことがたくさんあります。 まだ知らないこと、「未知」がたくさんあります。 現状を徹底的に分析することは、「今知っていること、知り得ること」を明確にすること、ともいえます。 そうすることで、何をもっと知ればいいのか、調査や情報収集の道筋が見えてきます。...
17日 2月 2018
力を抜くことが、力を入れるための伏線になるようです。というか、必須なのでしょう。 力を抜くにも、抜きっぱなしでは「入れる」も「抜く」もなくなってしまいます。 温泉とか行きたいなぁとか思うけれど、「死ぬ程考える」とか「がんばる」過程なしには、温泉はさほど極楽でもないのかもしれません。ひょっとすると、苦行にさえなりかねない。...
16日 2月 2018
生まれながらにして「善」であるとか「悪」であるとか言い合うには、共通する「善悪」の基準がないと話にならないように思えます。 そもそも何が「善」で何が「悪」なのか?という話になりはしないでしょうか。 生まれながらに「善」か「悪」かという議題で始まっても、話の焦点は「善悪とは何か」というところに行き着きやしないでしょうか。...
15日 2月 2018
結局、その人が死んだ後のあらゆるおこないは、生きている人のためなんですよね。 たとえば延命措置をしないでほしいという本人の意思と、身近な家族の意思が一致しないこともあるかもしれません。...
14日 2月 2018
死というものをおそれる機能がなかったら、生物の寿命は全体的にもう少し、短くなるでしょうか。 「死」という概念について、個人によってとらえ方が異なるところがあるかと思います。同時に、何をもって「生きている」とするかも、認識が人によって違うところもありそうです。 死んだら、会えなくなるのが寂しいと思います。...
13日 2月 2018
朝 早く起きる 家族よりも 一人の時間を持つために なにか考えるきっかけとなるものを見つくろい 思ったことの道すじをそのまま書きしたためる このことにどれだけの意味があるのか なんの意義があるのか もっと深く受け止めるべきかもしれない だれかがひろってくれる 面倒みてくれる そんな安直な他力本願が ぼくの私室に横たわる ここはぼくの部屋なんだからと...
12日 2月 2018
僕はいま31歳ですが、「独断と偏見によれば」という言い方がされていたことが昔あったような気がします。僕自身も1度や2度は使っているかもしれません。 「独断と偏見による」という前置きは、「他の人ならどう判断するか」や「まんべんなく、偏らない見方で」といったことを考えないで言っていますよ、という宣言に聞こえなくもありません。...
12日 2月 2018
同人誌というのはいろいろある。 女の子をかわいく、きれいに、ときに艶かしく描いたような作品はたしかに多い。群れをなすかのように存在している。 けれど、やっぱりいろいろある。 じぶんがつくりたいものを、つくりたいようにつくったもの。 それが同人誌である。 だれのためにでもなく、自分のため。...
11日 2月 2018
同人誌という世界があるらしい。 あんまり僕はよく知らない世界なのだけれど、最近いろいろ調べたり読んだりするなかで、行き当たったキーワードのひとつである。 同人誌と聞くと、二次創作を指し示すイメージが強かった。 どうもその限りでもないらしい。...

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